そろそろ4回目の転職します。

トレンドブログは稼げる?1記事当てた時の収益を公開【方法も解説】

ブログを書くためのタイプライター副業のギモン

こんにちは、4bLOG(ヨンブログ)の、よんです。


トレンドブログを書いたら、ものすごいアクセス数を稼いじゃいました。
それに合わせて、お小遣いもゲットです。



本記事をぜひ読んでほしい方は、以下の通り。

トレンドブログアクセス数を知りたい。
トレンド記事は本当に稼げるのか知りたい。
トレンドブログの書き方、方法を知りたい。


トレンドブログの爆発力の噂を聞くと、ちまちまと毎日記事を書いてもアクセス数が全く集まらないな、、、と感じているあなたにはめちゃくちゃ魅力的ですよね。


私も羨ましいなあ、、、と、しょっちゅう感じていました。


しかし、やり方もわからないし、トレンドブログをオススメする意見、ダメだという意見もあり、何が正しいのかな?と思っていました。


私のトレンド記事に対しての意見は下記のツイートの通りです。

「トレンドブログはどうなの?」それはやってみないとわからないので試しに1度やって当ててみる。
そうすれば自分に合ってるかどうかが分かります。
トレンド記事未経験の私が当てた時はそりゃあアドレナリン出ましたよ。
その後冷静に考え、自分がトレンドでやっていくかどうかを決めるのが合理的。

上記の件についてさらに詳しくお伝えします。



これからお伝えする事例は実際に私が当ててみた体験談ですので信ぴょう性は高いです。



トレンドブログをこれから書いてみたいと思っているあなたは、ぜひ参考にしてください。


[ad]

スポンサーリンク

トレンドブログは稼げる?1記事当てた時の収益を公開

トレンドブログのアクセス数のグラフ
こちらはトレンド記事を当てたのでアクセスが爆増した2日間のスクショです。

このグラフはワードプレスでの管理画面のものです。


普段からは考えられないほどのアクセス。
このグラフをみて、アドレナリンもぶち上がりでしたよ。



さて収益結果を発表します。

トレンドブログ1記事の成果は、

・PV数=10,238
・アドセンス収益=2,148円
・アドセンスのクリック数=105


でした。


どう思われましたか?


詳しくお伝えしていきます。

記事の収益はアドセンスから


トレンドブログにはグーグルアドセンスを貼っていました。
(アドセンスの画面は規約違反に触れる可能性があるため割愛します)

ここからの収益ですね。



今回書いたトレンド記事は、

クリック率は1%。
1クリックあたりの単価は20.45円。



多いか少ないかといえば、私のブログ運営の経験から言うと、ちょっと少ないと感じました。
過去にもアクセスを集めた記事があり、その時のアドセンス収益はデイリー3000円を超えていました。


ただし、アドセンスは記事のジャンルにより表示される広告にも違いがあり、単価の高い広告とそうでないものがあります。




また広告費用は企業側が決めますので、時期により違いがあります。


「広告をクリックする層に向けた記事なのか」という所もポイントになります。


ですので必ずしも「同じクリック数=同じ収益」ではありませんので、私の件はほんの一例にすぎません。



今回の例よりも高い場合もあれば、低い場合もあるということです。


トレンド記事の内容はニュース


どんな記事を書いたのかといえば、「事件」を扱いました。
(内容は控えます。ゴメンなさい。)


理由はそのニュースを知った時に自分が「この事件についてもっと知りたい」と思い、ググったところ情報が断片的でしたので。


「じゃあ、、自分で書くしかないな。」

と思いまとめてみました。


事件を知りたくてググって、よくわかる記事があれば書かなかったです。


アクセスがあったのは2日のみ


10238PVは2日間の合計で、両日とも同じくらいでしたので「5000PV/日」程度ですね。

直近のブログのPVは平均1500程度。

ここに5000ほど上乗せされて、1日のPVが一気に6500ほどになりました。

凄いです。




まさにトレンドの名の通り、話題になるのは一瞬だけです。


先ほどの画像をもう一度ご覧ください。

トレンドブログのアクセス数のグラフ

記事公開の初日と翌日にアクセスが集まり、2日後にはトレンド記事へのアクセスはほぼゼロになりました。


とはいえ、今回のPV数「10000」はそこまで多くはないです。


5万、10万PVを稼ぐトレンド記事はゴロゴロしていますので、そうなれば今回の収益は2000円程度なので1〜2万円くらいは単純計算で行くのかなと。


夢はありますよね。
月に1記事でも当てれば、数万円稼げるかも。

キーワードは3語で検索2位


検索順位も気になりますよね。

今回のトレンド記事は3語キーワードで2位を取っての結果です。



私が知りたい事項について、2語でググった時にはドンピシャな記事が存在していない状態。


書いてインデックスしたらすぐに2位に表示されましたが、1位は取れず。


1位の記事も企業のブログではなく、個人のブログのようでした。


その記事を読んでみてもキーワードで検索した内容とは明らかにずれていましたが、ニュースに特化したブログでしたので、グーグルはそちらを優先した模様。



納得いかないですが仕方なしです。


本記事では公開していないキーワードをこちらのnoteで公開しました。
気になる方はぜひどうぞ。

【KW公開】トレンドブログ1記事1万PVの実例と、人目を引きつけるタイトルのつけ方。



トレンドブログの書き方:「そのニュースを自分でググってみる」


ここからはトレンド記事の書き方の方法について解説します。
普通の記事とはニュアンスが変わってきますので混同しないでください。



ググってみて、知りたい情報がなければ書く


話題のニュースについて、あなた自身もそのニュースについて知りたい気持ちになったらまずは自分の言葉でググってみてください。



あなたが興味のある、知りたいキーワードを検索窓にぶち込みますよね?ググりますよね?




その結果、情報がまだない!そう分かったら書けば上位表示されます。



当然だと思いませんか。



あなたと同じ気持ち、同じキーワードで検索した方の需要を満たす記事が存在していないのだから。

大事なのは、素直に自分が知りたいと思った言葉で検索することです。
そのキーワードはほぼ空いています。
サジェストは利用せず、自分が知りたい言葉を検索窓にぶち込んでください。


ただ、大事なのはビッグワードは必ず入れることです。

「誰もが検索するビッグワード + 自分が知りたい具体的で細かい内容
こんな感じです。


トレンドを当てられない人の特徴:ただのマネ


ありがちなのが「誰かと同じ、ありがちなキーワードで記事を書く」です。
これはダメですね。マジで時間の無駄です。


長年トレンドブログで稼いでいるプロが、需要のありそうなキーワードは網羅しており、秒速で「その席」を奪っていきますので太刀打ちできません。



5年くらいトレンドに特化して修行を積めば勝てるかもしれませんが、あなたは楽してたった1記事で当てたいんですよね。



であれば、かぶるキーワードで書いても無駄です。




スピードの重要性?


スピードが大事。上位表示のためには誰よりも早く書き、インデックスさせたものの勝ち」


とよく言われますが、これは誰もが検索するサジェストなら大事だと思いますが、先ほどからお伝えしている「自分の言葉」で書くなら問題ないです。



検索順位というよりも、そのニュースに賞味期限があるので早く書く。
私はそう考えます。

内容がしっかりしていれば、後から書いても上位表示は可能。
ただし誰も検索しなくなってから書いても遅い。



[ad]

まとめ:トレンドブログを書いてみての考察


デメリット

・とにかくアンテナを張っていなくてはいけない。
・旬が過ぎればアクセスは0になる。
・ホームランか三振のようなブログは、資産にならない。



メリット

・空きキーワードを探すことの大切さ。
・当てれば本当にアクセスが集まると言う事実。
・わずかでもお小遣いにはなる。



こんな感じかなと。


お金になることは間違い無いですし、当たった時の気持ちの高ぶりは、宝くじや競馬で当てた時のような脳内麻薬が放出されますので興奮します。


とはいえ、それなら宝くじや競馬、パチンコでいいかなと。



ブログは資産ですので、旬が過ぎたら価値なし。外れれば価値なし。
アクセスが「スッ、、、、」と引いていった時の虚しさもまた、パチンコで大金を失ったような感覚に近いかもしれません。



そんなブログを書くのは性に合わないので、トレンドブログはもう書かないと思います。


とはいえ、一度当ててみて、その後の自分の方向性を決めるのがもっとも合理的です。
まずはやってみて、判断する。


他人の意見は他人の意見です。
あなたはどう思いましたか?

【KW公開】トレンドブログ1記事1万PVの実例と、人目を引きつけるタイトルのつけ方。|よん|note
こんにちは4bLOG(ヨンブログ)の、よんです。 本記事は、4bLOG内の記事 トレンドブログは稼げる?1記事当てた時の収益を公開【方法も解説】 の記事の中ではお伝えしていない、トレンドブログで実際に当てた時のキーワードを公開しています。 トレンドブログで1発当てたい。 でも書いても書いても全く検索上位に行...


副業のギモン
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事をシェアする
4bLOGをフォローする
4ブログ

コメント